• まなざすひと

    届けるものは

     

    特別な言葉ではない

     

    気の利いた物でも品でもない

     

    湧き上がってくる関心を胸に

     

    ただまなざすということ

     

    そしてそのまなざしを形にして

     

    生まれる写真

     

    それがなにかの力になればいい

  • まなざすひとのおもい

    ひとが見ているようで見てないもの

    それは自分自身や自分のまわりの世界だと思う

     

    本当に大切にしたいことを見失ったり

    まわりのひとや世界が差し出してくれているものに気がつかなかったり

    自分の奥底で感じているさまざまなことに気づかなかったり

     

    生き方に良し悪しなんてべつにないけれど

     

    なんだかその「見てないかんじ」は

    自分の生きている時間を

    ちょっと粗末に扱っているような気がする

     

    絶え間なくやってくる自分の人生の時間

    それらをちょっとでも尊く迎えることが

    できたらそれはとても豊かなことで

    粗末に扱うよりもずっと楽しくなるんじゃないか

     

    自分がずっと撮ってきているのは

    ひとの生きる姿

     

    特になにも考えなくても気がついたら

    すっとカメラを向けている

    わざわざ撮りたがっているのだから

    それは本当に心惹かれ、まなざしているのだと思う

     

    自分で自分を見ることが難しいのであれば

    代わりにぼくのこんなまなざしと写真を

    届けてみたらどうだろう

     

    なにを伝えようとするわけでもない

    なにを変えようとするわけでもない

    ただのまなざし、そして、写真

     

    そこに写る自分の生きてきた姿を眺めて

    なにが起こるかはその人次第

     

    でも、世界でたった一人特別な存在

    この、自分の姿をちゃんと見ることで

     

    生きることはちょっとだけ確かに豊かになる

    それが、まなざすひとのおもい

  • 出張撮影

    ひとの生きる姿をまなざし写します

    《最新(2016/12/1時点)》完全カンパ制です。

     


    撮ってもらいたいものがある人は


    ・撮る中身
    ・ご希望の日、時間
    をなんらかの方法で田島までご連絡ください。


    【撮影料】
    完全カンパ


    (あなたが「これだ」と思う分のお金が撮影料です。0円からOKです。物々交換などお金以外でのお支払いもOKです。)


    値段を決めるのが難しいという方は、ぼくから提案しますので、その旨をお伝えください。
    ※現場までの交通費がない場合は伺えないかもしれません。
    ※依頼は基本お受けしたいと思いますが、内容によってはお断りすることもあります。

     

     

    《��2016年11月までの料金》 

    撮影【基本】料金

     

    ぼくが撮影に注いでいるエネルギーを

    お金という指標で表した料金です。

     

    2時間まで 50000円

     

    以降1時間ごと 20000円

     

     

    交通費

     

    (西武池袋線「清瀬」駅から現地の往復分、打ち合わせの日程含む)

     

    ※分割払いを受け付けています。

    (期間や一回のお支払い額はご相談に応じます)

     

     

  • 撮影依頼の流れ

    ①お問い合わせ

    お問い合わせフォームからお知らせください。撮影内容やご相談も受け付けます。

    ②打ち合わせ

    依頼を決める前のご相談も可能です。良い撮影のために一番必要な時間です。

    ③撮影当日

    実際の撮影です。

     

    ④写真お渡し

    基本的にデータでお渡しします。

    プリントやフォトブックは別途料金をいただき対応致します。詳細はお問い合わせください。

     

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  • プロフィール

    田島寛久(たじー)

    生年月日 1988,10,17

     

    仕事を決めるときに生き方に悩み

    2年の留年を経て大学を卒業する

    (2013)

     

    知的障害者ヘルパー事業所勤務

    人の生き方の多様さを感じて

    自分なりのはみ出し方を

    追求してきていきたくなる

    (2013〜2014)

     

    「自分という存在が生業になる」

    という仮説を元にカメラマンとして

    個人事業をはじめる

     

    本来の自分で生きる実験と冒険に没頭中

    (2014〜)

     

  • お問い合わせ

    撮影依頼やご相談はお気軽にどうぞ♪

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